美健ねっと

美健宣言が配信する「美容と健康」を目指す方向けの総合情報ネットサービス

banner

料理

ニラと海老のニラ饅頭人気レシピ

投稿日:2019年3月22日 更新日:

Chinese-chives-steamed-bun-of-Chinese-chives-and-prawns

普通の餃子やしゅうまいにもう飽きた!
という方におおすすめなのが、海老の入ったニラ饅頭。自宅で簡単に美味しい点心が作れるんですよ☆
一口サイズのニラ饅頭の中にえびのプリプリ食感がたまらない、旨味がたっぷりでジューシー!
表面はカリっと香ばしく、美味しいですよ。

今回は、ニラと海老のニラ饅頭の作り方をご紹介したいと思います。

ニラと海老のニラ饅頭の作り方

準備する材料(3~4人分)

  • ニラ          1束
  • 海老(むきえび)     100g
  • 豚ひき肉        200g
  • 餃子の皮        20~25枚
  • しょうが(おろす)   1㎝位
  • にんにく(おろす)   1片
  • ☆塩コショウ      適量
  • ☆醤油         大さじ1
  • ☆オイスターソース   小さじ1
  • ☆ごま油        大さじ1
  • ☆酒          大さじ1
  • ☆片栗粉        大さじ2
  • ラー油         少々
  • 水           適量

手順1:下準備する

海老を1㎝に刻む。

ニラも1㎝に刻み、塩をふって揉んでおく。

しょうが、にんにくをおろす。

手順2:混ぜる

ボウルに刻んだ海老、ニラ、豚ひき肉、しょうが、にんにく☆の調味料をボウルに入れ、しっかりこねてタネを作る。

手順3:包む

こねたら餃子の皮を広げ、中央にタネをのせ、皮を周囲から折りたたみ包んでいく。

完全に包みきらずにお肉は中央が見えていていいです。

手順4:整える

皮が剥がれてしまう場合には水とき片栗粉をつけてから包み、包んだあとは手のひらで挟んできゅっと潰して整える。

手順5:焼く

フライパンを熱し、油をひいて、強火で両面をカリっと焼き目がつくまで焼く。

手順6:蒸し焼き

焼き目がついたら、弱火にして饅頭の1/3くらいの高さまで水を入れて、蓋をして5分くらい蒸し焼きにする。

水分がなくなってきたら、蓋を取って、水分が飛ぶまで加熱する。

手順7:盛り付ける

お皿に盛りつけて出来上がり♪

美味しく作るポイント

味がしっかりしているのでそのまま食べても美味しいです!

酢醤油とラー油で食べても、ぽん酢でも、お好みでどうぞ。

包んだあとに手のひらで潰してペタンコにすると、形も整い、焼いたときにカリカリになります。

タネの中に水を入れて混ぜるとタネはまとまりやすく、食べた時にジューシーになりますよ。

-料理
-

執筆者:

関連記事

linseed-oil-balsamic-vinegar-dressing

亜麻仁油バルサミコ酢ドレッシングの簡単おいしいおすすめレシピ・作り方

亜麻仁油はオメガ3の宝庫といわれています。亜麻仁油に含まれるオレイン酸は一価不飽和脂肪酸に分類され、血中のコレステロールを整えてくれるので生活習慣病などのそのさまざまな病気を予防してくれるのです。また …

It is-oyster-source-roasting-of-a-shiitake-and-bean-sprouts

椎茸ともやしのオイスターソース炒めの人気レシピ

しいたけは煮物に炒め物、スープにときのこの中でも幅広く使える食材です。食物繊維には大きく分けると不溶性と水溶性がありますが、しいたけには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。 不溶性食物繊維は、胃や腸 …

Celery-ingredients's-Cousin-soup

セロリの具だくさんスープ人気レシピ

セロリの特徴的な香りは、アピオイルという精油成分やアピインなどによるものです。これらにはイライラを鎮め精神を安定させる働きがあると言われています。また、セロリにはキャベツに含まれているビタミンUが含ま …

earthenware-pot

【土鍋】小豆粥の簡単美味しいおすすめレシピ・作り方

少正月(1月15日)には小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習があります。何故小豆粥を食べる行事があるのでしょうか。それは小豆の色が赤色であることから関係しています。古来、中国や日本などでは「 …

japanese-parsley-and-crab-porridge-of-rice-and-vegetables

セリと蟹のカニ雑炊の人気レシピ

セリは日本原産の野菜の1つです。中国や日本では古くから栽培され、旬は12月~4月頃になります。自生のセリは日あたりのよい渓流や水辺に多く見られ、11月頃から新葉が伸びはじめ翌年の夏に白い花を咲かせます …