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クレンジングクリームに合った肌質とメイク・正しい使い方

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クレンジングはメイクを落とすときに欠かせないアイテムです。
種類もさまざまあり、クレンジングクリーム、クレンジングミルク、クレンジングオイル、クレンジングリキッド、クレンジングジェルなどがあります。
自分の肌質や肌の状態、メイクの濃さによっても使うクレンジングが異なってきます。

今回は、クリームタイプに合った肌質と正しい使い方をご紹介したいと思います。

クレンジングクリームとは

クレンジングクリームは、クリーム状のテクチャーのクレンジングです。

拭き取りタイプと洗い流すタイプの2種類あります。
クリーム状なので、手と肌の間でクッションのようになり、摩擦がおきにくく肌への負担が少ないです。

油分を含んでいるので洗浄力があり、肌がしっとりとした洗い上がりになります。

クレンジングクリーム合った肌質

乾燥肌・混合肌

乾燥肌は保湿と皮脂を必要とし、混合肌は水分と皮脂を充分に保つのが大切なので、油分が含まれており保湿をしてくれるクリームタイプを選びましょう。

クレンジングクリーム合ったメイク

ナチュラルタイプの比較的薄いメイク

クリームタイプはしっとりした洗い上がりでお肌への負担が少ないです。
その反面、他のクレンジングよりは洗浄力が強くないので、ナチュラルメイクの方におススメです。

正しい使い方

クレンジングクリームを使う前は必ず手を洗い、清潔な手にしましょう。

手の雑菌がついたままお肌を洗うと肌荒れの原因にもなります。
クリームタイプは手が濡れていない状態で使って下さい。

  • ①手にクレンジングクリームを適量出す。
  • ②Tゾーン(額~鼻)からクレンジング剤を乗せ、やさしくメイクとなじませる。
  • ③小鼻は汚れがたまりやすいので、指の腹を使ってクルクルと丁寧になじませる。
  • ④Uゾーン(顎から両頬)に乗せ、やさしくメイクとなじませる。
  • ⑤皮膚が薄い目元や口元は、特にやさしくなじませる。
  • ⑥33度前後のぬるま湯で、肌をこすらないようにすすぐ。

高温のお湯だと肌に必要な皮脂や油分まで洗い流してしまい、乾燥肌になりやすくなり、冷水だと毛穴をふさいでしまうので、ニキビの原因になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
肌質に合わないクレンジング料やメイクに必要以上に強いのを使ってしまうと、お肌に負担がかかってしまいます。

メイクの濃さや肌質によって、クレンジングのタイプを変えるようにしましょう。

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