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3月27日のさくらの日とは?由来や歴史は?【今日は何の日】

投稿日:2019年3月26日 更新日:

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今日は何の日」と題してシリーズでお伝えしています。
今回は3月27日に制定されている、「さくらの日」についてご紹介したいと思います。

それでは早速、さくらの唄に日にどんな由来や、歴史があるのか解説してみます。

3月27日はさくらの日!その由来や歴史は?

1992年に日本さくらの会が制定。

桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりを目的として

さくらの日の由来とは

3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせから。

さくらの日とは日本さくらの会が1992(平成4)年に制定し、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせで、3月27日がさくらの日となりました。
日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深めてもらう事を目的として制定されました。

さくらの日の歴史とは

桜の木は神が宿る神聖な木とされていた。

桜は日本の国花であり、日本人は古くから桜に親しんできました。

歴史上はじめて桜を思わせる記録が調べてみますと、日本最古の歴史書古事記に書かれている「木花之佐久夜毘売」「このはなさくやひめ」という神様です。
この神様は富士山の守護神とされ、とても美人ではありましたが、寿命が短く、若くして死んでしまいます。これはまるで、桜の木の象徴のような神様です。

「桜」という言葉がはっきりと出てくるのは、奈良時代に編纂された「万葉集」です。
当時の日本人は桜の木を神聖なものと、考えていたようです。
その根拠となるのが、「サクラ」という名前の由来にあります。
サクラの「サ」という字は、「サ神」を表しており、これは田んぼの神様と言われています。

次に「クラ」というのは、何かというと神様が鎮座する、「台座」のことであり、桜の花が咲くということは、田んぼの神様が山から下りてこられたと考え、神様を迎えるために、食物や酒をお供えしてお祝いし、当時は桜の花が咲く頃が田植えの時期と考えられていました。

まとめ

さくら(3×9=27)語呂合わせから制定された。

いかがでしたでしょうか?

さくらの日の由来や歴史についてご紹介してきました。

3月下旬になると日本列島で桜前線が開花し始めて私たちの目を楽しませてくれます。
桜の開花が始まるとお花見を企画したり、卒業や入学など人生の節目を感じたりしますよね。
古来より桜は穀物の神が宿るものと大切にされてきた、日本を象徴する植物なんですね。

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