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料理

黒糖くるみシフォンケーキの人気レシピ

投稿日:2019年2月28日 更新日:

chiffon-cake

くるみは最古のナッツと呼ばれています。
紀元前7000年頃という太古の昔から食用や木材として使われていました。

くるみの持つ栄養素でもっとも特徴的なものは、オメガ3脂肪酸と呼ばれるものです。
オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸の一種で、人の体内で作ることのできない油です。
つまり食べ物から摂取しなければならないものですが、実は日本人にはこの摂取量がかなり不足しています。

健康管理において大変重要な役割と効果を持つ食材と言えます。

今回は黒糖を使って、黒糖くるみシフォンケーキの作り方をご紹介したいと思います。

黒糖くるみシフォンケーキの作り方

準備する材料(シフォン型17㎝)

  • 薄力粉 75g
  • 黒糖 70g
  • 卵(M) 2個
  • レモン汁 少々
  • くるみ 50g
  • 豆乳 大さじ2
  • サラダ油 30ml

手順1:下準備

材料を分量ごとに準備する。

卵を卵白と卵黄に分けて、卵白は冷蔵庫に入れておく。

薄力粉は振るっておく。

手順2:卵白に混ぜる

くるみはトースターで軽くローストしてから粗めに刻んで薄力粉(分量外)と軽く絡ませる。

卵白にレモン汁を垂らし、ハンドミキサーで混ぜる。

途中で黒糖35gを~3回に分けて投入し、8分立てに。

最後は低速にして2周、キメを整える。

手順3:卵黄に混ぜる

卵黄に残りの黒糖30gを投入し、ハンドミキサーでマヨネーズ状になるまで混ざったらハンドミキサーを低速にしてゆっくり2周し、キメを整える。

手順4:豆乳を加える

「手順3」にサラダ油と豆乳を入れて泡だて器で混ぜ、手順1で振るっておいた薄力粉を投入する。

粉っぽさがなくなるようにする。

手順5:更に混ぜる

「手順4」に手順2のメレンゲ1/3を加える。

しっかり混ぜ合わせる。

更にメレンゲ1/3を加えたらゴムベラに持ち替えてまんべんなくサックリ混ぜる。

手順6:型に流し込む

「手順5」に残りのメレンゲを加えたら下からすくうように、且つ切るように混ぜ合わせる。型に高めの位置から流し込む。

トースターを180℃に予熱する。

手順7:気泡を抜く

「手順6」にローストしたクルミをパラパラ入れて、型を2、3回たたきつけて気泡を抜く。

手順8:焼く

予熱しておいた180℃のトースターで20分~25分焼く。
(途中でアルミホイルをかける)

手順9:粗熱をとる

竹串等で筒側を刺して生地がつかなければ直ぐに高い位置から型を落として荒熱を飛す。

2つ並べたコップに型の端っこを載せて粗熱をとる。

手順10:型から外す

ナイフ等で型から外したら出来上がり♪

美味しく作るポイント

卵白にレモン汁を少量加えるとメレンゲができやすいです!
くるみは最後に入れることで風味がよくなって、下に沈まないのでおすすめです。
オーブンはメーカーによって温度差が出てきますので、様子を見ながら温度、時間調整を行って下さいね。

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